気管支喘息を持っている人が旅行をする際には、事前な下準備が必要であります。

まず、医師により処方された薬や吸入器を持参して下さい。

薬には吸入ステロイド薬や気管支拡張薬などがありますが、いずにしても医師による正しい用法を守る必要がありますね。

しかし、薬があるから問題なし!という考えはいけません。

喘息というのは、日常生活において、ちょっとした要因によって引き起こされます。

例えば、喘息持ちの私の場合では、ホコリや過剰な運動後に引き起こったりします。

旅行先がホコリっぽい時には注意が必要でありますし、空気の悪い土地に行く際には必要以上の注意が必要ですね。

運動に関しては動くな!とは言いませんが、心臓に負担を掛けない方が良いかもです。

旅行先が海外の場合は、色々と面倒もありますでしょうから、喘息の発作を引き起こさせない配慮が必要です。

また、乾燥した場所でも喘息は発作を起こしたりします。

旅行時には飛行機に乗る事もありますが、航空機内は湿度が10パーセントで乾燥しているらしいので、事前な対策が必要かもですね。

縁起でもない話しですが、発作を起こして「お客様の中で、医者のお方はいらっしゃいますか?」とスチュワーデスが叫ぶ展開は作らないようにして下さい。